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    <updated>2010-12-20T04:31:49Z</updated>
    <subtitle>競馬騎手データベースは国内最大級の競馬騎手情報サイト。騎手のプロフィールや得意テクニック、騎手から見る競馬予想方法を満載!歴代リーディングジョッキーも掲載しています。</subtitle>
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    <title>2008年　有馬記念</title>
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    <published>2010-12-20T04:03:00Z</published>
    <updated>2010-12-20T04:31:49Z</updated>

    <summary>有馬記念は1番人気ダイワスカーレットが37年ぶりの牝馬優勝！2着は最低人気のアドマイヤモナーク、3着にエアシェイディで3連単は985,580円の高配当となる。
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        <![CDATA[
１．ブエナビスタ<br />２．アドマイヤモナーク　　　　　&nbsp;<br />３．エアシェイディ 　<br /><br />単勝　 13 　 260円<br />枠連　 8-8 　18,640円<br />馬連　 13-14　29,490円<br /><br />これぞ最強牝馬の強さ！　ダイワスカーレット、完勝の逃げ切り
　ファン投票１位のウオッカ、日本ダービー馬ディープスカイ、菊花賞馬オウケンブルースリの出走は叶いませんでしたが、第５３回有馬記念（ＧＩ）には、それら有力馬の不在を補って余りある好メンバーが集結、さまざまな注目ポイントに彩られたレースとなりました。
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    <title>2010　天皇賞・秋</title>
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    <published>2010-11-26T06:15:36Z</published>
    <updated>2010-12-20T04:32:13Z</updated>

    <summary>クリストフ・スミヨン騎手（ベルギー）が騎乗した単勝1番人気の4歳牝馬ブエナビスタが1分58秒2で優勝、G1通算5勝目を挙げた。牝馬のG15勝はウオッカ（７勝）、メジロドーベル（5勝）に続いて3頭目。
フランスの名手スミヨンが初騎乗で能力を余すことなく引き出した。今後はジャパンC→有馬記念と王道を歩む。</summary>
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        <![CDATA[ １．ダイワスカーレット<br />２．ペルーサ　　　　　 ２<br />３．アーネストリー 　　１1/2<br /><br />単勝　 2 　 220円<br />枠連　 1-4 　1,010円<br />馬連　 2-7　1,030円<br /><br />東京競馬場で行われたG1第142回天皇賞・秋（芝2000m）は圧倒的1番人気フランスのスミヨン騎手騎乗のブエナビスタが道中中団から最後の直線で鋭伸、出遅れながら追い込んで来た4番人気ペルーサに2馬身差をつけ優勝。混合G1は国内外含め4度目の挑戦で初制覇。ラスト1ハロン手前で抜け出すと、最後は流す余裕を見せて２着ペルーサに2馬身差の完勝。鞍上のスミヨンが何度も後ろを振り返るほどの強さで、現役最強をアピールした。<br /><br />
尚15位入線のジャガーメイルは最後の直線でエイシンアポロンの進路を妨害し18着に降着となりました。
<br /><br />
初コンビとなったスミヨンが残り100メートルを過ぎて4度、5度と後方を振り返るほど余裕ある勝ちっぷりだった。松田博資調教師ともにこのレース初勝利。
]]>
        
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    <title>2010年 第15回 秋華賞</title>
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    <published>2010-10-20T02:22:06Z</published>
    <updated>2010-10-20T02:43:15Z</updated>

    <summary>やはり本番に強かった。トライアルでは４着に敗れていたアパパネ（牝３、国枝）が、蛯名正義騎手（４１）に導かれて史上３頭目の牝馬３冠を達成。２歳時の阪神ＪＦを含めた世代４冠という史上初の偉業を達成した。ゲートが開くと、あとはこれまでと同じように人馬一体となってコースを回ってくるだけ。３冠最終戦のゴールも堂々と力強く先頭で駆け抜けた。内から迫るアニメイトバイオとの着差は３／４馬身でも、全く危なげない横綱相撲。</summary>
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        <![CDATA[  １．アパパネ<br />２．アニメイトバイオ　　　　　 3/4馬身<br />３．アプリコットフィズ 　　 　　1/2馬身 <br /><br />単勝　 15 　 230円<br />枠連　 5-7　670円<br />馬連　 10-15　1,420円 	<br /><br />　アパパネが秋華賞を制し、史上３頭目となる牝馬３冠を達成した。同馬のオーナー・金子真人氏（６５）は０５年ディープインパクトで牡馬の３冠を手にしていたが、この勝利で牝馬でもトリプルクラウンという史上初の快挙を達成した。また、ＪＲＡ平地Ｇ１・２２レース中「１７」を制覇、残すは高松宮記念、ヴィクトリアマイル、天皇賞・秋、マイルＣＳ、朝日杯ＦＳの５つとなった。 <br />
<br />
オークス同着Ｖからぶっつけで秋華賞に挑んだサンテミリオンは、まさかのシンガリ18着に終わった。<br />
<br />
「力さえ出し切れれば必ずやってくれると信じていた。それだけだった。スムーズに競馬をさせる、ただそれだけ」。<br />
<br />
デビューから全鞍にまたがり、この馬の背中を知り尽くす蛯名騎手が興奮気味に口を開いた。向こう正面で５〜6馬身離して逃げるアグネスワルツ。「いい感じで折り合えた」と、アパパネは道中、中団の外を追走。3冠阻止に挑む他馬が、アパパネをしっかりマークし、２番手集団は一団となって、４コーナーをむかえた。<br />
<br />
直線に入り、馬場の大外に持ち出されたアパパネ。蛯名騎手の必死の右ムチに応え、残り１００メートル付近で先頭に立つと、そのまま"世代ナンバー１"を誇示するように、栄光のゴールを駆け抜けた。<br />
<br />
蛯名騎手は「素晴らしい馬に乗せていただいて感謝しています」。アパパネの印象を聞かれると「カワイイっす。本当に頼もしいです」と愛馬をたたえた。<br />]]>
        
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    <title>第51回宝塚記念(2010)</title>
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    <published>2010-09-27T05:16:13Z</published>
    <updated>2010-09-27T05:27:36Z</updated>

    <summary>勝ったナカヤマフェスタ のレース内容は見事な強さでした！逆に負けた１番人気の ブエナビスタ　ですが、個人的にはパドックで海外遠征の影響か分かりませんが何かパッとせず、馬場状態も稍重発表でしたが、昨日からの雨量を考えるともしかすると重に近い状態だったかもしれませんし、どちらにしても完全な力負けではない気が致します。</summary>
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        <![CDATA[ １．ナカヤマフェスタ<br />２．ブエナビスタ 　　　　　 　 １／２<br />３．	 アーネストリー 　　 　　	１／２<br /><br />単勝　 17 　 3,780円<br />枠連　 4-8　780円<br />馬連　 8-17　5,150円<br /><br />　梅雨空を割って、この日は陽光が差した阪神競馬場。宝塚記念（GI）には、現役最強牝馬ブエナビスタ、天皇賞（春）に続くビッグタイトル獲得を狙うジャガーメイル、復活が期待される昨年の日本ダービー馬ロジユニヴァース、連覇のかかるドリームジャーニーといったGI ホースたち、あるいは重賞連勝の上り馬アーネストリー、天皇賞（春）６着からの巻き返しを図る良血馬フォゲッタブルなどが顔を揃えた。<br />
<br />
　だが力強く弾けたのは、８番人気・単勝オッズ37.8倍の伏兵ナカヤマフェスタだった。<br />
<br />
　宣言通りハナを切り、緩みなくレースを引っ張ったナムラクレセントに、直線入口、余裕ある手ごたえで２番手からアーネストリーが並びかけていく。その直後の内にいたブエナビスタもスパート、前の２頭の間を突いて伸びると、やがてナムラクレセントを蹴落として、最後はアーネストリーとの叩き合いへと持ち込む。
<br /><br />
　さすがは現役最強牝馬、GI 初挑戦のアーネストリーをブエナビスタがねじ伏せた瞬間、外からやって来たのがナカヤマフェスタだ。<br />
<br />
　レース前は盛んに苛立った仕草を見せ、ゲート入りも嫌がったナカヤマフェスタ。だが「出てからは冷静に走ってくれた」と鞍上・柴田善臣騎手は振り返る。ゆったりと中団の外を追走し、３?４コーナーで少しずつ追い上げると、直線では馬場の真ん中を弾ける。大外からドリームジャーニーも追い込んできたが、それを上回る力強い末脚でブエナビスタを差し切って、ナカヤマフェスタはゴールへと飛び込んだ。<br />
<br />
　前日に不良まで悪化した馬場は稍重まで回復していたものの、それでもまだパワーを要する芝コンディション。昨年、不良馬場の日本ダービーで強烈な追込みを見せたナカヤマフェスタが苦にするはずもない。前走・メトロポリタンＳを完勝、充実ぶりも示していた。また、直前の長距離輸送が気の悪さを助長してしまうことを避けて、陣営は早めにナカヤマフェスタを栗東トレーニング・センターへ送り込んで滞在調教を続けてきた。その配慮が道中の落ち着きにつながったのだろう。<br />
<br />
　さまざまな要素が絡み合ってのGI 初制覇だった。 <br />]]>
        
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    <title>2010天皇賞・春</title>
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    <published>2010-05-28T08:07:37Z</published>
    <updated>2010-05-28T08:09:03Z</updated>

    <summary>ジャガーメイルが念願の重賞初制覇を盾の大舞台で果たす</summary>
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        <![CDATA[１．ジャガーメイル<br />２．マイネルキッツ　　　　　 　 ３／４<br />３．メイショウドンタク　　 　　５<br /><br />単勝　 12　 590円<br />枠連　 6-8　2,170円<br />馬連　 12-16　2,320円<br /><br />ジャガーメイルが念願の重賞初制覇を盾の大舞台で果たす<br /><br />重賞未勝利ながら２番人気となっていたのがジャガーメイル。<br />評価の理由は、幾多の強豪と接戦を演じてきた経験だ。スクリーンヒーローと叩き合い、香港への２度の遠征では３着と４着に健闘。<br />前走・京都記念ではブエナビスタを半馬身差まで追い詰めている。<br /><br />力強く、だが悔しさも残る戦いの中で培った逞しさを、初めてジャガーメイルの手綱を取ることになったＣ．ウィリアムズ騎手も感じ取っていたのだろう。<br />「この馬を信じていたから不安はなかった」という。その信頼にこたえて、ジャガーメイルは鋭い末脚を炸裂させた。 ]]>
        
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    <title>2009天皇賞・秋</title>
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    <published>2010-05-28T08:05:42Z</published>
    <updated>2010-05-28T08:07:25Z</updated>

    <summary>末脚切れたカンパニー、８歳にして初の戴冠を果たす！</summary>
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        <![CDATA[１．カンパニー<br />２．スクリーンヒーロー<br />３．ウオッカ<br /><br />単勝　 3　 1150円<br />枠連　 1-2　 　 6730円<br />馬連　 2-3　 16490円<br /><br /><br />末脚切れたカンパニー、８歳にして初の戴冠を果たす！<br /><br />競馬史に残るあの激闘から１年。<br />今年の天皇賞（秋）（GI）には、連覇を懸けて、そして７つ目のGI・JpnI タイトルを狙うウオッカを筆頭に、出走馬すべてが重賞ウィナー、９頭がGI ホースという豪華メンバーが集結、昨年以上の熱戦を予感させてスタートは切られた。<br /><br />ウオッカは、後方馬群の内から直線では鋭く伸びたものの、壁になった前の馬たちを捌くのに手間取り、３着に終わった。が、上がり３ハロン32秒９（推定）の脚を繰り出し、京都大賞典で復活なったオウケンブルースリ、今季最大の上昇馬シンゲン、春のグランプリを制したドリームジャーニー、実力派牡馬３頭の叩き合いに３馬身の差をつけた。<br /><br />そのウオッカを封じて２着を確保したスクリーンヒーローも、さすがはジャパンカップの覇者、得意の東京で、あらためて能力の高さを示したといえるだろう。<br /><br />そして誰よりも称えられるべきは、勝者カンパニー。前走・毎日王冠ではウオッカをマークする戦法で逆転劇を演じたが、今回は正攻法での勝利だ。 ]]>
        
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    <title>2009天皇賞・春</title>
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    <published>2010-05-28T08:03:36Z</published>
    <updated>2010-05-28T08:05:30Z</updated>

    <summary>インから抜け出したマイネルキッツ、重賞初制覇を大舞台で果たす</summary>
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        <![CDATA[インから抜け出したマイネルキッツ、重賞初制覇を大舞台で果たす<br /><br />１．マイネルキッツ<br />２．アルナスライン　　　　　 　 クビ<br />３．ドリームジャーニー　　 　　１ 3/4<br /><br />単勝　 2　 4,650円<br />枠連　 1-2　 　 3,520円<br />馬連　 2-4　 10,200円<br /><br />シルクフェイマス、ホクトスルタン、テイエムプリキュアの先行で、緩みのないラップが刻まれた。<br />そして２周目４コーナー手前では、アサクサキングスとスクリーンヒーローも早めに仕掛けていく。<br />この動きを見て、中団から好位へスルリと上がっていったのがアルナスラインとマイネルキッツだ。<br />直線で先頭に立ったアサクサキングスを、外からアルナスラインが交わしにかかる。<br />さらに内からはマイネルキッツが抜け出す。<br />そこから先は２頭の叩き合いとなり、クビの差だけしぶとく競り勝ったマイネルキッツが、天皇賞（春）史上第３位タイとなる３分14秒４の好タイムでゴールへ飛び込んだのだった。<br /><br />　中距離重賞で善戦を重ねてきたマイネルキッツは、裏を返せば惜敗を続けてきたともいえる。<br />その状態を打破すべく「長距離がいい」と進言したのは鞍上・松岡正海騎手だったという。<br />判断の正しさを実証し、高々とムチを振り上げながらゴールする松岡騎手の姿は、実に誇らしげであった。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>2008天皇賞・秋</title>
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    <published>2010-05-28T08:01:44Z</published>
    <updated>2010-05-28T08:03:15Z</updated>

    <summary>伝説の名勝負と言われた天皇賞・秋勝馬ウオッカ</summary>
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        <![CDATA[１．ウオッカ　　　1:57.2<br />２．ダイワスカーレット　　　　　 　 ハナ<br />３．ディープスカイ　　 　　クビ<br /><br />単勝　 14　 270円<br />枠連　 7-4　 　 520円<br />馬連　 14-07　 550円<br /><br />伝説の名勝負と言われた天皇賞・秋勝馬ウオッカ<br /><br />2008年秋の天皇賞として、東京競馬場・芝2000メートルのコースで行われた。<br />出走馬は17頭。<br />5頭のGI競走優勝馬を含む全馬に重賞優勝経験があり、中でもウオッカ、ディープスカイ、ダイワスカーレットの「3強対決」が注目を集めた。<br />レースは、従来のコースレコードおよびレースレコードを0.8秒更新する新記録・1分57秒2でウオッカが優勝。<br />2着ダイワスカーレットとは2cmのハナ差という、GI競走史上2番目の僅差での決着となった。<br />3着にはディープスカイが入り、前評判通りに「3強」が3着までを占める結果となった。 ]]>
        
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    <title>2008天皇賞・春</title>
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    <published>2010-05-28T07:59:08Z</published>
    <updated>2010-05-28T08:00:48Z</updated>

    <summary>勝ったのは5歳の上がり馬アドマイヤジュピタだった。</summary>
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        <![CDATA[１．アドマイヤジュピタ　　3.15.1<br />２．メイショウサムソン　 　 頭<br />３．アサクサキングス　　 　2 1/2<br /><br />単勝　 14　 580円<br />枠連　 5-8　 　 460円<br />馬連　 08-14　 2,000円<br /><br />混戦模様だった天皇賞も終わってみれば、1,2,3番人気馬が3着までに入り、順当な結果となった。<br />勝ったのは5歳の上がり馬アドマイヤジュピタだった。<br />3歳時ダービー候補と言われていたようだが骨折でダービーを断念。<br />昨年復帰後は快進撃で頂点まで上り詰めた。フレンチデピュティ産駒が3,200mの長距離G1を勝つことを血統論者としては受け入れがたいというのが正直なところだが母の父リアルシャダイが濃く出た馬と理解するしかない。<br />レースは出遅れて、想定しなかった後方からの競馬となったが直線は鋭い脚で早めに先頭に立った。<br />最後はメイショウサムソンに差し返され、僅差での勝利となったが完勝と言って良い内容だったと思う。 ]]>
        
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    <title>2007天皇賞・秋</title>
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    <published>2010-05-28T07:56:35Z</published>
    <updated>2010-05-28T08:01:23Z</updated>

    <summary>1番人気のメイショウサムソンが先行策から直線抜け出し、後続に2馬身半差を付け圧勝した。</summary>
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        <![CDATA[１．メイショウサムソン　　1.58.4<br />２．アグネスアーク　　　　 2 1/2<br />３．カンパニー　　　　　 クビ<br /><br />1番人気のメイショウサムソンが先行策から直線抜け出し、後続に2馬身半差を付け圧勝した。<br />危なげない強い勝ち方は完勝であり、やや重馬場にしては時計も1.58.4とかなり速いことから府中2,000mは同馬にとってベストの条件なのかもしれない。<br />2着争いはカンパニー・アグネスアークの人気薄両頭の争いとなり、上り馬アグネスアークが最後カンパニーを差して3連続重賞2着となった。<br />カンパニーは間隔を空けた方が良いだろうとの判断で独特な使い方をされているようだが馬もそれに精一杯応えて走っているようだ。<br />3着は今までのG1での最高着順であり、よく走っていると思う。<br />4着には本命に推したポップロックが後方から追い込んできた。<br />戦前ペリエ騎手は外枠で勝つ秘策は好スタート・先行策好位追走をあげていたが出が悪く後方からの競馬。<br />直線馬群を縫って良く追い込んできたが前にいた馬達は更に遠くでゴールをしており、2007天皇賞・秋はスタートが全てだったのかもしれない。 ]]>
        
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    <title>2007天皇賞・春</title>
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    <published>2010-05-28T07:55:10Z</published>
    <updated>2010-05-28T07:56:22Z</updated>

    <summary>期待したメイショウサムソンは中段で折り合いを付け、気持ちよくレースを運べていたようだ。</summary>
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        <![CDATA[１．メイショウサムソン　　3.14.1<br />２．エリモエクスパイア　 　クビ<br />３．トウカイトリック　　 　 1/2<br /><br /><br />単勝　 06　　 450円<br />枠連　 3-8　 　 1,070円<br />馬連　 06-16　 20,750円<br /><br />メイショウサムソンのピークと呼ばれる2007年天皇賞春<br /><br /><br />期待したメイショウサムソンは中段で折り合いを付け、気持ちよくレースを運べていたようだ。<br />3角過ぎトウショウナイトが仕掛け気味に前を追い、前にいたデルタブルースが先頭に立つとこれを目掛けてメイショウサムソンも早めに前に進出し、直線入り口では先頭に立つ勢い。<br />直線は内で粘るデルタブルース、トウショウナイトを早めに交わし、先頭に立つが後続から襲い掛かられ、一旦は交わされてしまう。<br />しかしながら、ここから2冠馬の勝負根性を発揮し、差し返しハナ差凌ぎきってG1・3勝目のゴールへ。 ]]>
        
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    <title>2006天皇賞・秋</title>
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    <published>2010-05-28T07:52:46Z</published>
    <updated>2010-05-28T07:54:31Z</updated>

    <summary>奇跡と呼ばれた復活！ ダイワメジャー
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        <![CDATA[１．ダイワメジャー　　　　　1.58.8<br />２．スウィフトカレント　 　　 1/2<br />３．アドマイヤムーン　　　 3/4<br /><br />単勝　 14　　 700円<br />枠連　 5-7 　 2,400円<br />馬連　 10-14　 4,780円<br /><br /><br />奇跡と呼ばれた復活！ ダイワメジャー<br /><br /><br />勝ったのは5歳牡・皐月賞馬ダイワメジャー。<br />府中コースが合わないと言われていた馬だが毎日王冠に続き連勝で全く問題ないことを証明した。<br />最初の5ハロンを58.9秒という淀みないインティライミのペースを2番手追走し、直線坂下から仕掛けて抜け出し中段から追い込んできた2着馬を半馬身押えて完勝。<br />皐月賞に続きG1・2勝目を飾った。<br />本命にしたダンスに3回走って負けてないのだから、こちらを本命にすべきだったのだろうが又も馬券は逃してしまった。<br />正直ダンスに思い入れが無ければ、ダイワメジャーのいる7枠か、逃げるであろうインティライミと前掛りの展開で追い込みの横典騎乗スウィフトカレントが同居した5枠のどちらかから流していたと思う。<br />5-7で決まった競馬でどちらからいっても24倍の馬券を的中していたわけで毎回のこととはいえ、反省しなければいけない。2着には怖い横典騎乗のスウィフトカレントが差してきた。<br />イメージとしては後方からの追い込みだったが2,3コーナーでは中段にいて、4コーナーでは5,6番手まで上がってきていた。直線はメジャーの内から差して来て一旦は並びそうな勢いだったが結局捕らえることはできなかった。<br />しかしながら、同馬の戦績からは好走と言えるし、アサクサデンエンの下でサンデーサイレンス産駒、未だこの先大きな仕事をする可能性もありそうだ。<br />3着には3歳馬アドマイヤムーンが差してきた。<br />正直3歳馬でここで勝負するにはG1での好走が条件と考えており、唯一怖い武豊騎乗で3着までならと考えていたがその通りの展開となった。<br />大外から差してきた脚はなかなか鋭く、3歳馬としては良く走っている。 ]]>
        
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    <title>2006天皇賞・春</title>
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    <published>2010-05-28T07:49:09Z</published>
    <updated>2010-05-28T07:51:47Z</updated>

    <summary>王者に死角はなし。圧倒的ディープインパクト</summary>
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        <![CDATA[１．ディープインパクト　　R 3.13.4<br />２．リンカーン　　　　　　 　3 1/2<br />３．ストラタジェム　　　　 　 5<br /><br />単勝　 07 　 110円<br />枠連　 4-6　 390円<br />馬連　 07-11　 380円<br /><br />王者に死角はなし。圧倒的ディープインパクト<br /><br />天気はもち、絶好の良馬場での競馬。こうなると王者に死角はなく。<br />スタートでこそ出遅れたがこれはいつものご愛敬で３角過ぎから余裕の早仕掛けで４角では先頭に。<br />直線は後続が藻掻いているのを後目に3馬身半差の圧勝で4冠目をゲット。<br />この強さなら海外へ行って再度ハーツクライと対戦するのが楽しみになる内容だった。<br />日本での次走は無いとみるが同馬の強さを目に焼き付けて海外へ送り出せる幸せを感じなくてはいけないだろう。<br />2着には2年連続で1番人気で大敗していたリンカーンが懸命にインパクトに迫ろうと追ってきた。<br />仕事師・横山典騎手らしく、自信が菊花賞で2着した戦法・ハーツクライが有馬でインパクトを敗った戦法を意識して比較的前目の位置で競馬をしていた。<br />折り合いもぴったり付いて騎手はチャンスを感じていたかもしれない。<br />３角過ぎにインパクトが外から捲っていった時にも慌てず先に行かせる落ち着きを見せ、直線先に抜け出したインパクトを追ってきた。<br />どういう競馬をしても今日のインパクトは負かせなかったと思うが3着以下を5馬身千切っているのだから同馬も力を出し切っている。<br />今日は相手が悪かったと悔やむ以外にないだろう。 ]]>
        
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    <title>2005天皇賞・秋</title>
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    <published>2010-05-28T07:46:34Z</published>
    <updated>2010-05-28T07:52:30Z</updated>

    <summary>１番人気ゼンノロブロイを見る位置で中段待機し、直線までじっと我慢。
直線に向いて先行していたダンスインザムードが抜け出し後続との差を広げたがこれをロブロイと共に追い、ついには先に追いかけた勝利目前のロブロイまで差して優勝した。</summary>
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        <![CDATA[１．ヘヴンリーロマンス　　　2.00.1<br />２．ゼンノロブロイ　　　 　　 頭<br />３．ダンスインザムード　 　 首<br /><br />単勝　　 1 　 7,580円<br />枠連　 　 1-7　　　 2,200円<br />馬連　　 1-13　 12,340円<br /><br />スローペースの天皇賞を制したのは牝馬ヘヴンリーロマンス<br /><br />予想に反してスローペースで展開した今年の天皇賞。<br />ストーミーカフェが折り合い、タップダンスシチーも直線の長い府中を意識してか直線まで逃げ馬を追うことはなかった。<br />結果レースの上がりが33.6秒と驚異的な上がり競馬となってしまった。<br />速い逃げ馬が２頭出走してくると誰しもがハイペースを予測するが往々にして今日のようにスローペースになることがある。良い教訓としなければいけないか。<br />さて、このスローペースの天皇賞を制したのは牝馬ヘヴンリーロマンス。<br />切れ味勝負のレースになれば牝馬は牡馬と互角かそれ以上に戦えると思っているが本当に同馬の末脚は切れた。<br />１番人気ゼンノロブロイを見る位置で中段待機し、直線までじっと我慢。<br />直線に向いて先行していたダンスインザムードが抜け出し後続との差を広げたがこれをロブロイと共に追い、ついには先に追いかけた勝利目前のロブロイまで差して優勝した。<br />牝馬は４頭が出走しており、まさかG1勝ちのない同馬が勝とうとは誰が想像したか。 ]]>
        
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    <title>2009日本ダービー(東京優駿)</title>
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    <published>2010-05-28T07:37:55Z</published>
    <updated>2010-05-28T07:40:02Z</updated>

    <summary>ロジユニヴァースが最後は2着リーチザクラウンに4馬身差でゴールした。</summary>
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        <![CDATA[１．ロジユニヴァース　　　2.33.7<br />２．リーチザクラウン　　　4馬身<br />３．アントニオバローズ　　アタマ<br /><br />4コーナー手前でジョーカプチーノが失速すると、リーチザクラウンが先頭に立ち直線に入った。直線半ばでロジユニヴァースが内ラチ沿いからリーチザクラウンを交わすと、じわじわと差を広げていき、最後は2着リーチザクラウンに4馬身差でゴールした。3着に5番手を進んでいたアントニオバローズ、4着に後方から追い込んできたナカヤマフェスタが入線した。アンライバルドは不良馬場が堪えたのか伸びることが出来ず、12着に敗れた。 ]]>
        
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